ホールインワンお祝い金!

おめでたい奇跡のプレー!だけどその後は・・・

外国ではホールインワンをしたとき、周囲の人たちがお祝いをしてくれます。ところが日本は逆で、「あまりにも良いことが起きるとその反動で悪いことが起きるんじゃないか」という理由から、ホールインワンを決めたプレイヤーがまわりの人間に自腹でお祝いをしなければならないという暗黙のルールになっています。厄落としのような感覚、とでも言えばいいでしょうか。

ただでさえゴルフはお金が沢山かかるスポーツです。ゴルフ用品代、ガソリン代、プレイ代・・・そのうえおめでたいはずのホールインワン達成時にさえ自分の財布の紐をゆるめなければいけないのだから、経済的余裕があまりない人にとってはずいぶん敷居の高いスポーツに感じられてしまうはず。しかし、そんな偶発的に起きた予期せぬ出費を回避するために、ゴルファー保険にはホールインワン保険≠ニいったものが付属しています。

ホールインワン保険とは、その名の通りホールインワン達成時にかかる祝賀会費用や、同伴しているプレイヤー達に配る記念品代、ゴルフ場の記念植木費用などを会社が負担してくれるシステムです。ただしこの保険を適応させるには同伴しているキャディーさんやゴルフ場の証明が必要になります。最近では同伴者の証明や、ゴルフ場の職員が目撃していれば大丈夫といったケースもあるようですが、会社によっては駄目な場合もあるので、やはりキャディーさんの証明をもらうことが一番確実です。

また、費用に関しても領収書をきっていないものは無効にされてしまいます。どんな小さな額でもホールインワンによる出費には必ず領収書をきってもらいしましょう。ちなみにアルバトロス保険≠ニいうものもありますが、これもだいたいはゴルファー保険に自動的に付属しています。適応される条件や保険内容もホールインワンと大差ありません。